さて、ま、結局、悩んだ末にPowerEdge T105VMware ESXi server 4という組み合わせで構築しました。

T105はQuadCore Opteron 1352(2.1GHz)にメモリ4GB(ECC DDR2-667 1GBx4)、HDD 1TB(SATA 250GBx4)という構成。

で、DDR2 800 ECC 2GB x2が手元にあったので、1GBx2と差し替えて合計6GBに!

と思ったら、起動時に警告がでて止まる(;´Д`)


調べてみたら、DDR2-667とDDR2-800メモリを混在させると警告が出るらしい。
http://sokubo.blogzine.jp/memo/2009/06/post_a8b3.html
起動時にF1キーを押せば済む話だが、本稼働時には(例によって)冷蔵庫でモニタレス・キーボードレスになるので、キーを押せない。

悩んだあげく、DDR2-667のメモリは全部抜いてDDR2-800 2GBx2とした。
DDR2-667 1GBx4はヤフオクででも売っぱらってDDR2-800メモリを追加で買えばいいだろう(;´ω`)

ESXi server 4はUSBブート。
参考にしたサイト → VMWare ESXi 4.0をUSBメモリでブートする

3. /usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-164009-x86_64.dd を取り出す


この部分が「VMware-VMvisor-big-164009-x86_64.dd.bz2」という圧縮ファイルだったので解凍してからDD for WindowsでUSBメモリに書き込み。



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