「余震も収まりつつあるかなぁ」なんて考えていたちょうど1ヶ月目の今日になってデカイ余震。・゚・(ノд`)・゚・。

いや、もう、ホント・・・勘弁してくださいよorz

で、長くなってしまったので別記事にして続きです。


どこまで書いたっけ?
保育所に下の子を迎えに行かせたトコですね。

まもなく保育所から無事に帰ってくる。
これで(旅行に行っている両親はともかく)家族全員怪我もなく揃った。

作業場兼車庫から車を全部庭に出す。

家の中グチャグチャだし停電してるし余震があるし・・・で、危なくて家の中にいられない。

なので・・・庭にレジャーテーブルを拡げて、事務所になっている離れから20kgプロパンボンベを引っこ抜いてきて(危ないので真似しないでください)自家製ハム・ベーコンで使ってるコンロを用意。作業場から作業テーブルも引っ張り出す。
余震の合間を縫って家の中からとりあえずの着替えや懐中電灯、買い置きの電池・ジュース類・カップ麺などを持ち出して車に積み込む。毛布も2~3枚持ち出す。

上水道も止まってしまって出ない。
井戸は2つ(家と豚舎それぞれにある)あるが電気が止まっているのでポンプが動かず、やっぱり水が出せない。
人間はジュースなりで水分を取れるが豚舎がコマッタ・・・

で、ウチには発電機があったのを思い出した。
厳密には「発電機」じゃなくて「エンジン溶接機」なんだけど、ここから100V/200Vが取り出せる。
この溶接機で豚舎の井戸のポンプを動かす。
出来る限り動かし続けたいトコロだが、中古で買った古い機種なので「静音型」と言いつつ かなり煩い(;´Д`)
1時間くらい回したところで溶接機を停止。
以降、昼間は2~3時間おきにコレを繰り返すことにした(うるさすぎるので夜は動かせない)

さて、これでとりあえず一段落。

あ、サーバは・・・
UPSのおかげでいきなり落ちてしまうのは防げたけど、UPS監視ツールがうまく働かなかったらしくシャットダウンされてない(;´Д`)
電源ボタンをポチッってちゃんとシャットダウンされることを祈る。
サーバはリモート管理専用でモニタもキーボードも付けてないので こうなると祈るしかない(;´Д`)

コーヒーを飲んで一服していると(おいらの)弟たちや近所の人が様子を見に来た。
おいらは豚が居るので家から動けないし電話も使えないので向こうから来てくれたのはありがたかった。
適当に雑談しているトコロへ、旅行に行っている両親から電話が入る。
「何があった??」「地震だ」
まぁ、とりあえず誰も怪我してないし家も無事(中はグチャグチャだが)だし豚舎も無事だと伝える。

Twitterで「無事です」とつぶやいたのもこの頃かな?

そうこうしているウチに夕方~夜になってくる。
停電が復旧する様子はない。
余震もある。

真っ暗な家の中でデカイ余震が来たら(特に子供たちが)危ないので車の中で寝ることにする。

チョコチョコと余震がくるし、豚舎が心配なのでほとんど寝られなかった(深夜にも2~3時間おきに様子を見に行ってた)

そして翌日へ・・・

と思ったけど、当日の分を書けばいいかな(;´Д`)



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