書くのを忘れてた、サーバの電源ユニットが逝った話の後日談。

Dimension 9150の電源ユニットを移植してT105は無事に稼働しているんだけど、これじゃ当然のようにDimension 9150が使えない。


デル株式会社
で、Dellのサポートに電話してみた。
Dimension 9150はもらい物なので、T105の電源ってコトで法人部門のテクニカルサポートへ(;´ω`)

「T105の電源ユニットが壊れちゃったんですけどぉ。電源ユニットだけって購入出来ますか?」

サポート「はい、購入は出来ますが、故障の原因は本当に電源ユニットですか?」

「別なDELL PCの電源ユニットを付けたら動いたので、電源ユニットで間違いないです」

「それであれば確実ですね。ですが、正直なところ、自作PC用の電源ユニットを買ってきた方が安いですよ?」

「え?だってT105はBTX電源だから、自作PC用のATX電源じゃ付かないのでは?」

「取り付けのネジの位置が違って上手く固定できない可能性はありますが、電源ユニットとしては使えますよ」

「あれ?マザーボードへの電源のピンアサインが違うって・・・」

「え~っと・・・こちらで見た限りでは一緒ですね。メーカーとして保証はできませんが、動作はするはずです」

「う~ん・・・」

「どうしますか?とりあえず見積もりだけでも出しましょうか?」

「あ、うん、それじゃ、とりあえず見積もりだけでもお願いします」

まぁ、大まかにはこんな感じの会話。
Dellの個人ユーザ向けサポートは評判が悪いけど、法人向けサポートはなかなか(・∀・)イイ!! です。

そして、この日は、もう夕方だったので、翌日に見積もりがFAXで届きました。

有償スポット修理サービス PowerEdge パーツ発送 C 25000円


25000円!?


格安サーバが丸ごと1台買えるじゃないですか(;´Д`)

う~む、T105は現状のまま(Dimension 9150の電源ユニットで)使って、Dimension 9150用に安いATX電源買ってきた方がマシだなぁ。
ってか、そこまでするならDimension 9150を諦めて、PCを丸ごと1台買った方がいいような・・・

どうすっかな~



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