アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は7日、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて、宮崎県西都市の専業代理店のパソコンから、564人分の顧客情報が流出したと発表した。
(@MSN-Mainichi INTERACTIVE IT)

最近珍しくもなくなった個人情報(顧客情報)流出ネタ。
保険代理店の従業員が業務で使用しているPCにWinnyをインストール。ウィルス感染して、本社サーバから呼び出した顧客情報を垂れ流しし続けた、というもの。


なんで会社のPCにWinnyなんて入れるかな?ってか、Winny使うなよ
確かにWinnyで使用しているP2P技術は素晴らしいところがある。が、現実として違法な不正コピーファイル交換に使用されているのがメインだろうし、この従業員が どういうつもりでWinnyをインストールしたのかは・・・ねぇ?
しかし、この手の流出事件で、Winnyをインストールした従業員なり社員なりが処罰されたという話は聞かない・・・なんでだろね?↓の「停職3ヶ月」なんてのじゃなくてさ、漏洩させたPC調べたらイロイロ出てきそうなんだけどねぇ?
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