ファイルサーバのHDDがシボンヌ
自宅サーバ管理日記 2006/05/02 (火) -
内部用ファイルサーバのHDDが1台完全に壊れたモヨリ(;´Д`)
時々ファイルサーバの応答がなくなるのでsshでloginして調べていたら、朝4時に実行されるcronでのHDDチェックが夕方になっても終わってなかった(;´Д`)
「おやぁ??」とsyslogを眺めたら/dev/hdbで大量のエラーが・・・orz
「/dev/hdbって何入ってたっけ?」とlsしちゃったのが運の尽き。
device busyになっちゃってlsをKillできないしumountもできなくなった(;´Д`)
shutdownも終了プロセスの途中で止まっちゃうし、仕方なしに強制電源OFF。
そのまま また起動してみたが、(やっぱり)起動途中でエラー吐いて止まっちゃうので、hdbのケーブルを抜いて起動。
hdbは丸ごとsambaでの共有領域なのでOS起動には問題ないはず。
「hdbがねぇぞぉぉ」ってエラーを吐くが どうにか起動したので/etc/fstabでhdbの行をコメントアウト。
sambaでの共有も削除して再起動。
どうにか起動した。
で・・・・・・hdbには何が入ってたんだっけな(;´Д`)
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Author: DebianOoM 2006/05/02 (火) 21:22
Tags: HDD, samba, クラッシュ, ファイルサーバ
