Best Selection of GAMES ローラーコースタータイクーン3完全日本語版
Blogの更新をサボる原因となってるゲーム(笑)

現在、まで出ていて、おいらにしては珍しく?1から全部Playしている(拡張Packを除く)
遊園地経営シミュレーションなんだけど、「経営」の部分は結構おおざっぱで適当にやっても「大赤字で身動きとれない」なんてことは・・・あ、たまにあるな(;´ω`)

このゲームの何が面白いって「(オリジナルの)ローラーコースター」の設計が出来ること!

経営の部分は大ざっぱなのにコースターの動きはかなり計算されていて、スピードが足りなくてLoopを登り切れずに戻って来ちゃったりもする。そして、そういう設計ミスをテストで確認せずに本番営業しちゃって 後続のコースターと衝突して大惨事に!!(;´Д`)

ベースとなるコースターも木製コースターやループコースター、床無し(FloorLess)コースターなどなど10種類以上あり、それぞれ特色があって面白い。

作ったコースターは「興奮度」「ハマリ度」「ゲロ度」というパラメータで表される。
勢いのある登り・下りやカーブが多いと興奮度やハマリ度が上昇するが、縦G・横Gがかかりすぎたり あまりにもクネクネしすぎたりするとゲロ度が上昇してしまう。

お客さんの方にもゲロ度のパラメータがあり、ゲロ度の高いコースターにのったりするとお客さんのゲロ度も上昇、顔が紫色になったり(!)限界を超えると道端にゲロを・・・・・orz
お客さんにも いろいろいて興奮度やハマリ度が高いと乗ってくれない人や、興奮度さえ高ければゲロ度が高くても(ゲロを吐きながらも)何度も乗ってくれる人など個性があり、お客さんの動きを見ているだけでも面白い。

もちろん、コースターだけでなく、メリーゴーラウンドやティーカップ、フライングカーペットなど普通のアトラクションもたくさんあるし、ハンバーガーショップ、ドリンクショップ、ピザ屋にポテト屋、お土産屋にトイレや案内所など遊園地に必要な施設も大量にある。

これらの設備を駆使して いかにお客さんを集めて遊園地を大きくしていくか?
ゲームはキャンペーンシナリオ形式で、各シナリオで出される条件を満たすことでシナリオクリアになるが そのままゲームを続けることができるので凝りに凝った遊園地を作っていくことも出来る。


さて、↑まではローラーコースタータイクーンシリーズ全般の解説。
今やってるローラーコースタータイクーン3は、2までと大きく変わっている。

まず、Play画面が3Dになってカメラ位置を自由に変えられるようになった。(2までは斜め上からの見下ろしで向きを90度づつ変えられるだけだった)ズームも自由に出来るので、遊園地全体を眺めるところからお客さんの目線までズームして見ることが出来る。

そして、今度から各種アトラクションに乗ることができるようになった!自分で作ったコースターを乗客の目線で乗ってみることができる!!アトラクションに乗った状態でもカメラを動かせるので、乗った状態でのお客さんの表情とかも見ることが出来る。



また、「夜」の時間も導入されて、花火による演出なども出来るようになった。
この花火もBGMや「どの花火を」「どのタイミングで打ち上げるか?」まで設定できるので、凝りに凝った花火演出も可能・・・・・センスがあれば・・・・・おいらはさっぱりorz
ちゃんと「出来が良い」と お客さんも花火を見上げて喝采してくれるのも芸が細かい。

そうそう、2までのお客さんは基本的に単独行動だったんだけど、3ではグループで来てグループで行動するようになった。カップルや友達同士、家族連れなど、それぞれ個性があって、道で突然踊り出すグループやコースターの入り口で乗るかどうか揉めてるグループとか見ていて飽きない。

全体的に見て2までより良くなってるんだけど、3D表示のせいで要求PCスペックが高くなっちゃってる。おいらのPC(AthlonXP2600+/GeForce6600GT/Mem2GB)だとお客さんが増えてきたり、夜の花火演出がはじまったりするとかなり重くなる。処理がきつくなることを懸念してか、テーマパークの規模もちょっと小さくなってるのが残念(広いシナリオもあるにはあるけど・・・全体にアトラクション設置したらどれだけ重くなるんだか・・・)

さ~て、さっさとBlogをまとめて続きをやろうヽ(´ー` )ノ < まとまってねぇよ

関連リンク


おまけ:チートコード
適当にお客さんを捕まえて名前を「John D Rockefeller」に変更すると\1,000,000(貨幣単位は設定で変わる)貰える。ど~してもお金が足りないときに(;´ω`)



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