ファイヤウォールとアンチウィルス
PC関係のネタ 2006/12/14 (木) -
ずっとノートンインターネットセキュリティシリーズ(NIS)を使ってきたんだが、今使ってるNIS2005の使用期限が今月いっぱいで切れるので次どうしようかと考えていた。
今までの流れからNIS2007でも良かったんだが、今回思い切って違うソフトを使ってみることに。
Nortonシリーズに不満があるワケじゃない・・・細かく設定できるし、今まで使っててウィルス感染とかなかったし・・・あ、ちょっと不満もあるか・・・PCを起動しっぱなしにしてると どんどんNortonが重くなってきて(Nortonの)応答が鈍いときがあるとか(;´ω`)
ま、まぁとりあえず、違うソフトを使ってみよう!ってことで(;´ω`)
ノートンインターネットセキュリティシリーズはファイヤウォールとアンチウィルスの機能を持っているので、同様に両方の機能を持っているか、それぞれの機能を持つ別々のソフトを探す必要がある。
ファイヤウォールはWindowsXPのSP2で標準装備されたので、とりあえずこれを信用するとしてアンチウィルスソフトを探す。
無料のがあるといいよね!ってことで見つけたのが
60日間の試用期間があり、その後も非営利であれば無料登録するだけで1年間使用することができる。
1年後に再登録すれば、また1年間利用可能(・∀・)イイ!!
さっそくダウンロードしてインストール・・・しようとしたらNIS2005があるため警告が出る。
まずNIS2005をアンインストール。この時に「Windowsファイヤウォールを有効にする」にチェックが入っていることを確認(NISのファイヤウォールが無くなってしまうため)
アンインストールできたら再起動(1回目)
Windowsが起動したらavast4をインストール。
インストールじたいは至って普通、使用ライセンス許諾やインストール先選択など。
途中でユーザー登録を促されるが、とりあえず「試用」を選択。
インストールが完了すると再起動(2回目)
Windows起動前にHDDのフルスキャン。
HDD5台(合計約1TB)のスキャンなのでひじょ~~~~~~~~~に時間がかかる(;´Д`)
スキャンが終わってWindowsが起動するとavast4の説明がでるので適当に読み飛ばして、右下タスクバーにあるavastアイコンを右クリックして「更新」→「iAVSの更新」(ウィルスパターンの更新)
ほっといても自動でやってくれるハズだけど、インストール直後なので手動で強制的に更新しておく。
ウィルスパターンの更新が終わると、またもWindows再起動(3回目)
Windowsが起動したら、今度は「更新」→「プログラムの更新」(avast本体のアップデート)
これも自動でやってくれるはずだけど・・・(以下iAVSと同文)
そして再起動(4回目)
これでようやくアンチウィルスソフトの入れ換えが終了。
あとはavastの設定を一通り確認しておく。
さて次はファイヤウォール・・・だが、長くなってきたので 続きはまた次回(;´▽`)
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Author: DebianOoM 2006/12/14 (木) 21:23
Tags: Avast, Norton, アンチウィルス, インターネット, ファイアウォール