エラーメールの行方
MTA・mail関連 • 自宅サーバ管理日記 2008/01/21 (月) -
自前でメールサーバ持っていると どうしても(?)やってくるエラーメール。というかSPAMメール(迷惑メール)
存在するメールアカウントに来るだけでも鬱陶しいのに、送りつける方はアカウントが存在するかどうかもお構いなしにランダムなメールアカウントに送り込んでくる。
存在しないメールアカウント宛のメールは、メールサーバが「そんなメールアカウントはねぇよ」ってエラーメールで送り返すことになっている。
だが、SPAMメールなんて送ってくるヤツはメールヘッダの差出人(From:)や返信先(Return-Path:)を偽装してるのがほとんどなので、エラーメールを返そうとすると むこうのメールサーバから「そんなメールアカウントはねぇよ」って言い返される(;´Д`)
そして仕方なしに管理者宛に「エラーメールだよ。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん」ってメールが届く。・゚・(ノ∀`)・゚・。
こんなメールが1日に数百通も来る(;´Д`)やってられん
さて、そこで・・・qmailadminでドメイン毎に、適当なメールアカウント(例:catchall)を作ってCatchALLに指定。
これによって、存在しないメールアカウント宛のメールを全てCatchALLアカウントが受け取るようになる。
ただ受け取っただけじゃ どんどんエラーメールが溜まってしまうので「メモ:古いメールの削除」の技を使って
# find /home/vpopmail/domains/kvs.jp/catchall/Maildir/*/ -name "*.server.blh.jp,*" -ctime +1 -exec rm -f {} \;
これをcronで1日1回回して、翌日には消してしまう☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
・・・ってか、
# del /home/vpopmail/domains/kvs.jp/catchall/Maildir/*/*.server.blh.jp,*
ってやれば1日待たなくても全部消えるやん(;´ω`)こっちに直しておこう・・・
こうすることで、エラーメールをピンポンしてしまう分のトラフィックを減らせるし、メールアドレスのScanも防げる(適当に送りつけて「エラーが返ってこなかったメールアドレス」は存在するアドレス。こうやって有効なメールアドレスを調べていく方法がある)
今更な処置だけど、まぁ、やらんよりはマシだろう(;´ω`)
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Author: DebianOoM 2008/01/21 (月) 21:13
Tags: catchall, mailbox, qmailadmin, SPAM, エラーメール, メールアカウント, 自宅サーバ
